2013年07月02日

みゆき物語 第一話(悪魔の契約)顏にこだわる理由 私は絶対いや。 

  

みゆきのもの語り
 
 

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第一幕  契約の日
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昔々美雪の国がありました。

どこのお店も買い物は無料。

おいしいものもたくさんあります。


きれいな着物を着てすごし、

一年中が楽しいお祭りです。

 

ときどき美しい雪が降るので、
美雪の国と名付けられました。




暗雲がたちこめる

でもこの国には、運命の日がありました。


人々が幸せに暮らせるのには、
こわい理由がありました。

悪魔と契約を結んでいたのです。




 契約の日には
「綺麗な顔の小姐」を ひとり、

 
悪魔に差し出さなければなりません。

 


ママは一人悩みの日々


どうしよう。

「うちのお店の小姐は、みんな
   きれいなのよ。」




しかたがありません。

公平に決めます。

「 しょうがないじゃん。 都好美
 うちら みんなかわいいし。」
 

「 じゃんけん! ぽん!」


代表を決めるじゃんけんは3日三晩続いたという




ゆうゆ がゆくことになりました。

「 いや〜! 絶対いや。 真的!不行!
 わたしは好きなお客さんがいるから。」


乙女の抵抗として、
「 顔を綺麗じゃなければいい!」

と、 塗り固めてしまいました。 

ゆうゆはその美貌を惜しげもなく


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 ドン!ドン!

さー 休憩だよー

粋なねえさんパコネペコン
ちょいと そこのおにいさん。
 いきだねー。

 

  


 


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第二幕  機転
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せっかく決めたのに、
  選ばれたゆうゆは、

綺麗でなくなってしまいました。


最近おいしいもの食べすぎたかも

 どうしよう。

 あー おなか痛い。

 


契約の日には悪魔がやってくる

 そうだ!!

 悪魔は目が悪かった。


 

 前にきたとき、私よりお客さんの方が

綺麗て言って、連れてったっけ。

 

イカにかわってもらえればイカス マーイーカ

 そうして、契約の日にはイカを顔にして

悪魔に食べてもらいました。


悪魔は、とても綺麗だと言って、
  喜んでいました。

 

<おわり>





 

なるほど〜
 それで、このブログでは顔がよく出てくるんだー
 

美雪ママ
 今頃わかったの?
 これは試験に出ますから。

 

 

 

チャイナパブ「ラウンジ ビューティー」
クラブみゆき 新橋

タグ:試験 物語 小姐
posted by みゆき0313 at 01:04 | Comment(0) | 顔がある
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