2012年11月17日

「クラブ美雪」の存在空間としての位置付けと価値に関する考察

確かに「美雪」は落ち着く空間だ。
なぜか。
自分なりに考えて見た。

およそ男が女を求めて、といっても肉体的にではない。
男が単に女の肉体を求めるのなら、そういうところに行けば良い。

あるいは内在する圧力を低下させれば消えてしまう刹那的要求だ。
しかし、それで肉体は癒やせても、精神的欲求まで満たせはしない。

否、肉体的に充たされた後に生ずる心のゆとりによって、初めて精神的欲求が生ずると言える。

つまり、こうだ。
食欲が満たされて初めて体の痛みを知り、痛みが癒えて初めて寒さを知るということだ。

寒さを充たせば、むなしさが襲ってくる。

そこに「美雪」の出る幕がある。
「美雪」は男に一時(いっとき)のやすらぎをもたらす。
精神的な喜びを思い出させてくれる。

忘れている母親の愛、姉の思いやり、妹の甘え、恋人との空間、新婚のときめき
それらは決して金では得られない。

本来的に。

しかし、疑似体験はできる。

キャバクラは、「男 対 女」の、
クラブは、「男 対 女たち」の、

そして「美雪」は「男 対 美雪」の
癒し空間を与えてくれる。

「美雪」では、店のすべてのスタッフを知ることができ、ママに無理が言える。
そうなると「美雪」は、もはや男が帰るべき家である。

男の家は本質的に一つではない。
男とはそういう生き物なのだ。

だから「美雪」は一つの我が家なのだ。
落ち着いてあたりまえではないか。

 

中国・フィリピンパブ クラブ美雪新橋

にほんブログ村 酒ブログ ママ・チーママへ
パートナー探し(ノンアダルト) ブログランキングへ
posted by みゆき0313 at 11:24 | Comment(0) | 常連のお客様
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。


  ママ一言です。 ( ˘ 3˘)。 ハート(トランプ)



またきてね 请看看

02月(2)  01月(2)  12月(2)  11月(3)  10月(2)